服のサイズの測り方|着丈・身幅・肩幅・袖丈・裄丈を正しく理解しよう

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2026.04.21

ネットで服を買ったときに
「思ってたサイズと違う…」って経験、ありませんか?

実はそれ、サイズ表の見方ではなく
測り方の理解不足が原因なことが多いです。

この記事では、よく使われる5つのサイズ
着丈・身幅・肩幅・袖丈・裄丈の測り方を
イラスト付きでわかりやすく解説します。

 

目次

1. 着丈(きたけ)

2. 身幅(みはば)

3. 肩幅(かたはば)

4. 袖丈(そでたけ)

5. 裄丈(ゆきたけ)

6. 測るときの注意点

7. サイズ選びで失敗しないコツ

8. オリジナルウェアを作るならサイズ設計が超重要

9. まとめ

 

サイズの見方はこの5つだけ覚えればOK

まずは全体像から!!

服の部位ごとの測り方

着丈(きたけ)

後ろの襟ぐりの中央から裾までの長さです。

ポイントは「後ろから測る」ということ。
前から測ると誤差が出やすいので注意しましょう。

 

 着丈でわかること

・全体の長さ(ロング or ショート)
・タックインできるかどうか

 

 


身幅(みはば)

両脇の下を直線で結んだ長さです。

いわゆる「横の広さ」で、
サイズ感に一番影響する重要な数値です。

 

 身幅でわかること

・ピッタリ or ゆったり
・オーバーサイズかどうか

 

 


肩幅(かたはば)

肩の縫い目から縫い目までの長さです。

肩幅が合っていないと、
どんなに他が合っていてもシルエットが崩れます。

 

肩幅でわかること

・ジャストサイズ感
・ストリート系かキレイめかの印象

 

 


袖丈(そでたけ)

肩の縫い目から袖口までの長さです。

半袖・長袖どちらにも関係する重要ポイント。

 

 袖丈でわかること

・袖の長さの好み
・だらしなく見えないか

 

 


裄丈(ゆきたけ)

後ろの襟ぐり中央から肩を通って袖口までの長さです。

ラグランスリーブなど
肩の縫い目がない服でよく使われます。

 

裄丈でわかること

・全体の腕まわりのフィット感

 

 


測るときの注意点

ここ、かなり大事です

・必ず平置きで測る
・シワをしっかり伸ばす
・引っ張らず自然な状態で測る

これを守らないと、
同じ服でも数センチズレることがあります。

 

 


サイズ選びで失敗しないコツ

一番確実なのはこれ

「今持ってるお気に入りの服を測る」

そのサイズと比較するだけで、
ほぼ失敗しなくなります。

 

 


オリジナルウェアを作るならサイズ設計が超重要

Tシャツやパーカーを作るときも、
このサイズ理解がかなり重要です。

・ターゲットに合わせたサイズ感
・トレンド(ビッグシルエットなど)
・着心地と見た目のバランス

ここをミスると、
デザインが良くても売れません。

 

 

弊社では、プリント(おすすめ)最大サイズ目安

DTF: W370mm H480mm

インク: W300mm H400mm

シルク:W300mm H480mm

※服の種類によって変動あり

※さらに大きいサイズをプリントしたい場合はご相談ください。

 

 


まとめ

・サイズは「着丈・身幅・肩幅・袖丈・裄丈」の5つ
・特に身幅と着丈が重要
・測るときは平置き&自然な状態

 

 


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