ベースボールシャツのオリジナルプリントも承っています!野球チーム・イベントウェアにもおすすめ

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2026.08.07

野球チームのユニフォームはもちろん、イベントやスタッフウェア、チームウェアとしても人気のベースボールシャツ。

一般的なTシャツとは少し違ったスポーティーなシルエットで、羽織るだけでも存在感があり、オリジナルウェアとして使いやすいアイテムです。

TOOGUでは、ベースボールシャツへのオリジナルプリントにも対応しています。

チーム名やロゴ、背番号、イベント名など、用途に合わせたデザインで制作可能です。

この記事では、ベースボールシャツにおすすめのプリント方法やプリント位置、デザインするときのポイントなどをご紹介します。

 

 

目次

1. ベースボールシャツのオリジナルプリントとは?

2. おすすめのプリント方法

3. ベースボールシャツのプリント例

4. 野球チームのウェアにおすすめ

5. イベントウェアとしても人気

6. デザインを考えるときのポイント

7. よくある質問

 

 

ベースボールシャツのオリジナルプリントとは?

ベースボールシャツは、その名の通り野球のユニフォームをイメージしたデザインのウェアです。

前開きのデザインやラインの入ったデザインなど、通常のTシャツとは違ったスポーティーな雰囲気が特徴です。

本格的な野球チームだけでなく、草野球チームやサークル、学校、イベントスタッフ、ライブ・フェスなど、さまざまな用途で使用されています。

「普通のTシャツとは少し違ったオリジナルウェアを作りたい」という方にもおすすめです。

 

 

おすすめのプリント方法

ベースボールシャツへのプリントは、基本的にシルクスクリーンプリントまたはDTFプリントで対応しています。

注文枚数やデザイン、使用する色数などによって適したプリント方法が変わります。

 

シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンは、デザインごとに版を作り、インクを直接生地へ刷るプリント方法です。

同じデザインを複数枚プリントする場合に向いているため、野球チームやイベントスタッフなど、まとまった枚数のベースボールシャツを作りたい場合におすすめです。

チーム名やロゴなど、シンプルで存在感のあるデザインとも相性の良いプリント方法です。

 

DTFプリント

DTFプリントは、専用フィルムへ印刷したデザインを熱でウェアへ転写するプリント方法です。

細かなデザインや多色デザイン、グラデーションなども表現しやすいのが特徴です。

色数の多いチームロゴや、フルカラーのイベントデザインなどにもおすすめです。

 

 

ベースボールシャツのプリント例

ベースボールシャツは、デザインや用途に合わせてさまざまな位置へプリントできます。

例えば、

・左胸、右胸へのワンポイントプリント
・左右の胸を使った大きなロゴやチーム名
・背面へのチーム名や大きなロゴ
・背番号や名前
・袖へのワンポイントロゴ

など、組み合わせ次第でさまざまなデザインが可能です。

前面にプリントする場合は、ボタン部分を避けて、左右それぞれの胸部分にデザインをプリントします。

左右を使うことで、大きなロゴやチーム名を配置することもできます。

ただし、ボタンや前立て部分にはプリントを乗せることができないため、大きなデザインの場合は中央部分が開いたような仕上がりになります。

ベースボールシャツならではの形状を活かし、あらかじめ中央で分かれることを想定してロゴや文字をデザインするのもおすすめです。

 

デザイン例1      デザイン例2

※ボタンや前立て、縫い目などの位置によって、プリントできる範囲が異なる場合があります。デザインについて不安な場合は事前にご相談ください。

 

 

野球チームのウェアにおすすめ

ベースボールシャツといえば、やはり野球チームとの相性は抜群です。

前面にチーム名やロゴ、背面に選手名や背番号を入れることで、オリジナル感のあるチームウェアを制作できます。

本格的なユニフォームとしてだけでなく、練習用ウェアや応援用ウェア、チームスタッフ用ウェアとして制作するのもおすすめです。

メンバーでデザインを統一すれば、チームとしての一体感も出しやすくなります。

 

 

イベントウェアとしても人気

ベースボールシャツは野球だけのアイテムではありません。

イベントやライブ、フェス、ショップスタッフなどのオリジナルウェアとしても人気があります。

一般的なTシャツとはシルエットが大きく異なるため、いつものイベントTシャツとは違った雰囲気を出せるのもベースボールシャツの魅力です。

例えば、左胸にイベントロゴを入れて背面には大きくイベント名をプリントしたり、袖にワンポイントのデザインを追加したりと、さまざまなアレンジができます。

「普通のイベントTシャツとは少し違うものを作りたい」という場合にもおすすめです。

 

 

デザインを考えるときのポイント

ベースボールシャツは通常のTシャツと形状が異なるため、シャツの構造を考えながらデザインすることが大切です。

特に前面にはボタンや前立てがあるため、大きなデザインを配置するときには注意が必要です。

完成したデザインデータだけを見ると一つにつながっていても、実際にプリントすると中央のボタン部分でデザインが分かれます。

そのため、重要な文字やロゴの中心部分がボタン付近に重ならないようにするなど、実際にプリントした状態を想定してデザインすることがポイントです。

また、胸・背面・袖など複数のプリント位置を組み合わせることで、よりオリジナリティのあるベースボールシャツに仕上げることもできます。

「このデザインはプリントできる?」

「このロゴならどこに配置するのがおすすめ?」

「シルクスクリーンとDTFのどちらが向いている?」

といったご相談にも対応していますので、デザインが決まっていない段階でもお気軽にお問い合わせください。

 

 

よくある質問

はい、対応しています。チームロゴやイベント名、背番号など、用途に合わせたオリジナルプリントが可能です。

基本的にはシルクスクリーンまたはDTFプリントで対応しています。枚数やデザイン、色数などによって適した方法が異なるため、ご注文内容に合わせてご提案します。

はい、左右の胸部分を使って大きなデザインを入れることも可能です。ただし、中央のボタンや前立て部分にはプリントできないため、デザインの中央が開いたような仕上がりになります。

はい。背面へ番号や名前を配置するなど、チームウェアらしいデザインにも対応できます。

もちろん可能です。イベントスタッフ、ライブ、フェス、ショップウェア、サークルなど、野球以外の用途でもベースボールシャツはおすすめです。

 

 

 

お問い合わせ

愛知県を拠点に、全国のお客様へオリジナルプリントウェアの制作を行っています。

クラスTシャツ(クラT)や会社のスタッフTシャツ、イベント用Tシャツなど、幅広い用途に対応しています。お気軽にご相談ください。

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・サイトでの注文が不安

・見積もり作成

など、全般的なご相談もLINEでのやりとりが一番スムーズでず!!

 

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