秋の準備、そろそろ始めませんか?学園祭・イベントにおすすめのオリジナルロンT3選
まだ暑い日が続いていると、「長袖はもう少し先かな」と感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、夏の終わりは秋に向けたオリジナルロンTの準備を始めるのにおすすめの時期です。
秋は学園祭や文化祭、サークルイベント、ダンスイベントなど、お揃いのウェアを着る機会が増える季節です。
イベント直前にボディ・カラー・サイズ・プリント位置を決めるより、早めに準備することでデザインや商品選びにも余裕が生まれます。
そんな秋のオリジナルウェアにおすすめしたいのがロングスリーブTシャツ(ロンT)です。
半袖より秋らしく、スウェットほど厚すぎない。季節の変わり目に使いやすく、イベント後も普段着として活躍します。
今回は、用途やシルエットの異なるおすすめロンTを3種類ご紹介します。
目次
1. 夏の終わりから秋のロンTを準備しよう 2. 秋イベントにオリジナルロンTがおすすめな理由 3. おすすめのロンT3選 3-1. 00102-CVL|みんなで揃えやすい定番ロンT 3-2. 5913-01|生地とシルエットにもこだわりたい 3-3. 4422-01|超厚手×ビッグシルエット 4. 3種類のロンT、どれを選ぶ? 5. ロンTならプリントデザインの幅も広がる 6. 秋イベントのウェアは早めの準備がおすすめ 7. よくある質問
夏の終わりから秋のロンTを準備しよう
9月に入っても暑い日は続きますが、オリジナルウェアは実際に着る季節より少し前から準備を始めるのがおすすめです。
秋は、
・学園祭、文化祭
・大学や専門学校のサークルイベント
・ダンスや音楽イベント
・地域イベント
・スポーツイベント
・会社や店舗のイベント
など、オリジナルウェアを制作する機会が多くなります。
デザイン、ボディ、カラー、サイズ、枚数など、実際に制作するまでには決めることがいくつもあります。
そのため、秋に着るなら夏の終わりから準備するくらいのスケジュールで考えておくと、余裕を持って制作を進めやすくなります。
秋イベントにオリジナルロンTがおすすめな理由
秋のオリジナルウェアにはスウェットやパーカーもありますが、季節の変わり目にはロンTも使いやすい選択肢です。
半袖とスウェットの中間として使いやすい
少し涼しくなった秋口には1枚で着用でき、気温が下がればジャケットやパーカーのインナーとしても使えます。
気温差のある秋でも着回しやすく、長い期間活躍するのがロンTの魅力です。
イベント終了後も着やすい
イベントウェアは、当日だけで終わらず普段も着られるものにすると、より使いやすくなります。
ボディのシルエットやデザインまで意識すれば、「イベント用」ではなく普段着としても使えるオリジナルウェアに仕上げることができます。
おすすめのロンT3選
今回紹介するのは、特徴の異なる3種類のロンTです。
価格や定番感だけでなく、人数・用途・生地感・シルエットを基準に選んでみてください。
00102-CVL|みんなで揃えやすい定番ロンT
Printstarの00102-CVL 5.6オンス ヘビーウェイト長袖Tシャツ。
5.6オンスの生地を使用した、ベーシックで扱いやすいロンTです。
サイズ展開が幅広く、年齢や体格が異なるメンバーでも揃えやすいため、クラスやサークルなど大人数での制作にも向いています。
こんな人におすすめ
・学園祭や文化祭
・クラスウェア
・サークルウェア
・大人数で揃えたい
・定番のロンTを探している
シンプルなシルエットなので、胸のワンポイントから背面の大きなプリントまで幅広いデザインに合わせやすい一枚です。
00102-CVLの詳細を見る5913-01|生地とシルエットにもこだわりたい
United Athleの5913-01 6.2オンス プレミアム ロングスリーブ Tシャツ(2.1インチリブ)。
6.2オンスのしっかりした生地と袖口のリブが特徴で、シンプルながらファッション性のあるロンTです。
イベント当日だけでなく、その後も普段着として着てもらいたい場合におすすめです。
こんな人におすすめ
・大学や専門学校のサークル
・ダンスチーム
・生地感にもこだわりたい
・アパレル感を出したい
・普段着としても使いたい
胸に小さなロゴ、背面に大きなグラフィックなど、オリジナルアパレルを意識したデザインとも相性の良いボディです。
5913-01の詳細を見る4422-01|超厚手×ビッグシルエット
United Athleの4422-01 9.1オンス マグナムウェイト ビッグシルエット ロングスリーブ Tシャツ(2.1インチリブ)。
今回紹介する3種類の中で最も厚く、9.1オンスの超厚手生地とゆったりしたビッグシルエットが特徴です。
イベントウェアというより、オリジナルアパレルを作る感覚で選びたい一枚です。
こんな人におすすめ
・ストリート系のデザイン
・ダンスイベント
・厚手のロンTが欲しい
・ビッグシルエットが好き
・アパレル感を重視したい
ボディ自体に存在感があるため、ファッション性を重視するチームやサークルにおすすめです。
制作時には、希望するカラーやサイズの在庫状況もあわせて確認しておきましょう。
4422-01の詳細を見る3種類のロンT、どれを選ぶ?
同じロンTでも、3種類にはそれぞれ向いている用途があります。
00102-CVL
みんなで揃えやすさを重視するならおすすめ。
クラスや大人数のイベントなど、定番のロンTで統一したい場合に選びやすいボディです。
5913-01
生地感とファッション性のバランスを重視するならおすすめ。
イベント後も普段着として使いやすいロンTを作りたい場合に向いています。
4422-01
厚手の生地とビッグシルエットを重視するならおすすめ。
ストリート感のあるオリジナルウェアや、アパレルらしい仕上がりを目指したい場合に向いています。
迷ったときは、
揃えやすさ重視 → 00102-CVL
バランス・ファッション性重視 → 5913-01
厚手・ビッグシルエット重視 → 4422-01
という基準で選ぶと分かりやすくなります。
ロンTならプリントデザインの幅も広がる
ロンTには、半袖Tシャツにはない袖というプリントスペースがあります。
左胸・前面・背面だけでなく、袖を使うことでロンTらしいデザインを作ることができます。
おすすめのデザイン例
左胸にチームロゴ+背面にイベント名
シンプルで幅広いイベントに使いやすい定番構成です。
胸はシンプル+袖に文字やロゴ
ロンTらしさを活かしながら、ストリート感を出しやすい組み合わせです。
背面に大きなグラフィック+胸にワンポイント
オリジナルアパレルのような仕上がりを目指したい場合におすすめです。
半袖Tシャツと同じデザインだけでなく、長袖だからこそできるプリントも検討してみてください。
秋イベントのウェアは早めの準備がおすすめ
学園祭やイベントなど、着用日が決まっているオリジナルウェアは早めの準備がおすすめです。
特に大人数の場合は、
デザイン決定
↓
ボディ・カラー選び
↓
サイズ確認
↓
枚数確定
↓
プリント・制作
という流れで進むため、想像以上に準備する項目があります。
さらに秋冬は、人気のカラーやサイズの在庫状況も確認しておきたい時期です。
「まだ半袖だからロンTは先」ではなく、「秋に着るから今から準備する」。
学園祭、文化祭、サークル、ダンスイベント、会社イベントなどで秋のオリジナルウェアを考えている方は、余裕を持って準備を始めてみてください。
よくある質問
気温や地域によって異なりますが、半袖では少し肌寒く感じ始める秋口から活躍します。1枚で着るだけでなく、寒くなってからはインナーとしても使えるため、比較的長い期間着用できます。
もちろん可能です。クラスやサークルで揃える場合は、メンバーそれぞれの体格に合わせやすいサイズ展開の豊富なボディを選ぶのがおすすめです。
大人数で揃えやすい定番タイプなら00102-CVL、シルエットや普段使いまで重視するなら5913-01、厚手の生地とビッグシルエットを求めるなら4422-01がおすすめです。
ボディやプリント方法、デザインサイズによって異なりますが、長袖部分へのプリントにも対応できます。胸や背中だけでなく袖まで活用することで、ロンTならではのデザインに仕上げることができます。
可能です。「こんな雰囲気にしたい」「学園祭でみんなで着たい」など、イメージ段階からでもお気軽にご相談ください。デザインやプリント方法についてもご相談いただけます。
お問い合わせ
愛知県を拠点に、全国のお客様へオリジナルプリントウェアの制作を行っています。
クラスTシャツ(クラT)や会社のスタッフTシャツ、イベント用Tシャツなど、幅広い用途に対応しています。お気軽にご相談ください。
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