オリジナルTシャツを作るとき、「シンプルなデザインだけど、普通のプリントでは少し物足りない」と感じることはありませんか?
そんなときにおすすめなのがカッティングシートプリントです。専用シートをデザインの形にカットしてウェアへ圧着するため、文字やロゴ、背番号などをくっきり表現できます。
TOOGUで特におすすめしているのがグリッター(ラメ)のカッティングシート。光が当たるとキラキラと輝き、手触りと少し立体感のある仕上がりになるため、シンプルなデザインでも存在感を出せます。
クラスTシャツやスポーツチーム、イベントウェアなど、「みんなで着るウェアを少し特別にしたい」という方におすすめのプリント方法です。
目次
1. カッティングシートプリントとは?
2. おすすめはグリッターシート
3. 学校・スポーツチーム・イベントにおすすめ
4. カッティングシートに向いているデザイン
5. 単色シートとグリッターの違い
6. 他のプリント方法との使い分け
7. 制作するときの注意点
8. カッティングシートの制作実績
9. よくある質問
カッティングシートプリントとは?
カッティングシートプリントは、色の付いた専用シートをデザインの形にカットし、熱と圧力をかけてTシャツなどの生地へ圧着する加工方法です。
インクを直接印刷するのではなく、シートそのものをウェアへ圧着するため、文字や数字、シンプルなロゴなど輪郭がはっきりしたデザインをきれいに表現できます。
また、背番号や名前のように1枚ずつ内容を変える加工にも使いやすく、クラスTシャツやスポーツチームのウェアにも適しています。
おすすめはグリッターシート
カッティングシートには一般的な単色タイプもありますが、TOOGUで特におすすめしたいのがグリッター(ラメ)タイプです。
グリッターシートは細かなラメが光を反射し、見る角度や光の当たり方によって表情が変化します。さらにシートならではの手触りと少し厚みのある仕上がりによって、一般的なプリントとは違った存在感を出せます。
「光沢」「手触り」「立体感」をデザインに加えられるため、複雑なイラストを使用しなくても、大きな文字やロゴだけで印象的なウェアを作れます。
学校・スポーツチーム・イベントにおすすめ
グリッターのカッティングシートは、特にみんなで同じウェアを着る場面と相性の良いプリント方法です。
学校・クラスTシャツ
文化祭や体育祭などのクラスTシャツでは、クラス名や番号を大きく入れるだけでも、グリッターの質感によって華やかな印象になります。
屋外では太陽光、ステージなどでは照明を受けてラメが輝くため、シンプルなデザインでも目立たせやすいのが特徴です。
スポーツチーム
チーム名、背番号、選手名など、1人ずつ内容を変えたいデザインにもカッティングシートは適しています。
全面をグリッターにするだけでなく、チームロゴや番号など目立たせたい部分だけにグリッターを使用する方法もおすすめです。
イベントウェア
ライブ、ダンス、ステージイベントなど、遠くからでもデザインを見せたいウェアにも向いています。
フルカラーで派手にするのではなく、1色のまま素材感で目立たせることができるのもグリッターシートの魅力です。
カッティングシートに向いているデザイン
カッティングシートは、文字・数字・背番号・名前・シンプルなロゴ・シルエットなど、輪郭がはっきりしたデザインに向いています。
特にグリッターは素材自体に存在感があるため、デザインを複雑にしすぎる必要はありません。大きな英字やチーム名、背番号などシンプルなデザインほど、ラメの質感を活かしやすくなります。
一方、写真やグラデーション、非常に細かなイラストなどは、DTFやインクジェットなど別のプリント方法が適している場合があります。
単色シートとグリッターの違い
| 種類 |
特徴 |
おすすめ用途 |
| 単色シート |
くっきりシンプル |
文字・背番号・チーム名 |
| グリッター |
ラメ・手触り・立体感 |
クラT・イベント・チームウェア |
シンプルでスポーティーな仕上がりなら単色シート、通常のプリントとは違う特別感を出したい場合はグリッターがおすすめです。
他のプリント方法との使い分け
オリジナルTシャツには、カッティングシート以外にもシルクスクリーンやDTFなどさまざまな加工方法があります。
同じデザインをまとまった枚数で制作する場合はシルクスクリーン、フルカラーや細かなイラストならDTF、背番号や個人名、ラメなど素材感を活かしたい場合はカッティングシートというように、デザインや用途によって使い分けることが大切です。
「どのプリント方法を選べばいいか分からない」という場合は、作りたいデザインや枚数をもとにご相談いただけます。
制作するときの注意点
カッティングシートはデザインの形に合わせてシートをカットするため、非常に細い線や小さすぎる文字は加工が難しくなる場合があります。
特にグリッターの場合は、細かなデザインを詰め込むより、ある程度太さのある文字や大きなロゴの方が素材の魅力を活かせます。
また、生地の上へシートを圧着するため、大きなベタ面ではインクプリントよりもシートの感触を感じやすくなります。デザイン全体を覆うより、文字やロゴなどポイントを絞って使用するのがおすすめです。
カッティングシートの制作実績
TOOGUでは、カッティングシートを使用したオリジナルウェアの制作にも対応しています。
実際の制作イメージや仕上がりについては、下記の制作実績からご覧いただけます。
カッティングシートの制作実績を見る
「普通のプリントとは少し違うクラスTシャツを作りたい」「チーム名や背番号を目立たせたい」「イベントウェアに特別感を出したい」という方は、グリッターのカッティングシートも候補に入れてみてください。
よくある質問